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【Stage Side Watch】音楽指揮 佐々田愛一郎が語る宙組公演『王家に捧ぐ歌』の魅力 Part.2

   

王家

Part.1はこちら

特別出演の専科2名について

チャルさんはもうファラオそのものでして、日に日に芝居的にもそうですし、音楽的にも歌がどんどん深まってるといいますか、若干圧倒されるような感じも受けながら。でも非常に歌のきっかけとか合わせるところがあるので、必ず目を合わせながらやってました。

ヒロさんも、もう鳩ちゃんですよね。12年前の時から素敵でしたので、今回僕非常に楽しみにしてたんです、一緒にやれることを。やっぱりすごく色んな表情を音楽、歌に乗せて出来る方ですので、本当に色んな場面で声質というか非常に工夫されてたと思いますし、私も非常にやってて楽しかったです。

宙組のコーラスについて

宙組のコーラス、『NEVER SAY GOODBYE』の頃からルーツがあるのかなと勝手に思ってるんですけど、僕個人としてはですよ、宙組ほんとに昔からコーラスに熱いというイメージがありますね。恐らくコーラスリーダーみたいな人がいて、それがずっとずっと受け継がれていってっていうことで、みんながまとまる、稽古場の段階で非常に問題意識を持って、ちょっとうまくいかなかったところはみんなで自主的にきっと固めてっていう形で稽古されてるんだろうなと思います。非常に頑張ってると思います。

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おすすめのシーン

もちろんそれぞれのソロの方々も良いと思うんですけど、僕はわりと大勢口のシーンがやっぱり好きでして、もちろん1幕の最後のところなんかでもそうですし、あと2幕でいうと3度目の銅鑼のあのへんとか、迫力がありますよね。あとは銀橋の2人の『月の満ちるころ』もそうですし、一番最後のところもそうですし、素敵だなと思います。

メッセージ

宙組『王家に捧ぐ歌』、東京公演も初日が開いておりますけれども、宝塚大劇場でも大変盛り上がりました。宙組生の大コーラス、この大スペクタクルな作品をお楽しみ頂ければと思います。どうぞ劇場にお越し下さい。


…佐々田先生のジェントルで愛のある語り口調ステキ。ヒロさんも、もう鳩ちゃんですよね。の一言にほっこりしちゃいました。

 

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