アロハのOBA帝国 チョロ散歩 【バウ・稽古場レポ】(花)『スターダム』稽古場レポート

【バウ・稽古場レポ】(花)『スターダム』稽古場レポート



スターダム

出演者

(レポーター)冴月瑠那

舞月なぎさ、冴華りおな、紅羽真希

役どころについて

(冴月):私は審査員の役ですが…

(舞月):私たち(舞月&冴華)はオーディション番組の作る側の責任者側(舞月)と司会者(冴華)と。今回は2人で芝居することがすごい多くて、同期で。

(冴華):だんだんお稽古が進むにつれてそれぞれのキャラクターが…個性が豊かでみんな。

(冴月):レッカーは…妻と子供がいるんだよね。

(紅羽):若いのにね、お金もないのに。

(冴月):(審査員の3人)花野さんと天真と3人で。私たちはずっと踊らず、こう見てるんですけど。

(舞月):今回は上級生の方と芝居を一緒にしたり、あとは下級生とお芝居したり色んな場面で色んな方と絡ませて頂いて、怒ったり喜んだり、最後ちょっとおかしくなったり。ちょっとそこは見所というか、結構感情の起伏が激しいのでその場面によってそういう気持ちを出せたらなと。

(冴華):(テンションがずっと高いよねと言われて)ずーっとバーってしゃべってる感じで。でもなんかすごいイメージがオーディション番組だったり、いわゆる司会者さんってすごいテンションが高いイメージがあるので、日本人の心を捨ててアメリカンになれるようにね頑張りたいです。

(舞月):マイクを持ってね。普通にお稽古終わって先生と話してる時もマイク。

(紅羽):(すごい踊ってるよねと言われて)踊ってますね。

(舞月):下級生を引き連れて男役の踊りとかやってて、がっついて踊ってる。

(紅羽):出るたびに踊ってる気がします。

(冴華):歌もね、歌うとこあるし。

(舞月):歌もほんと素敵な曲ばっかり。みんなそれぞれソロとかもたくさんあって。

(冴華):曲も有名な曲も流れたりしてるから。

(冴月):80年代のアメリカン・ポップス。『あ、聞いたことある!』って曲もいっぱいあるよね。

ちなっちゃんのバウ初主演!

(全員拍手)

(舞月):みんながちなつさんに…

(紅羽):みんな大好き!ちなつさん!みたいな。

(舞月):休憩時間はみんなちなつさんの周りに…

(冴華):雰囲気もすごい良いから楽しいですよね。

作品の特徴について

(冴月):ほんとにオーディションメンバーも、1人1人ストーリーが描かれてるんだよね。

(紅羽):今までどういう人生だったかっていうね。

(冴月):最初べー様と出てきてね。

(紅羽):別れ際の。奥さんと子供置いて『行ってくるよ』って。それぞれ皆さんストーリーがあって。

(冴月):そういうところがホッコリ。

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(舞月):るなさんの幕開きの歌のところも、私たちコーラス隊みたいになってて、そこだけはショーな感じで。作曲家さんなんで。

(冴月):そうなんです。もうね、無い引き出しをこう…

(舞月):今回ほんと恋愛とかじゃなく男の友情とかみんなの仲間の友情とか…すごい描かれてるから…

(冴華):最後いっつも泣きそうになっちゃうんですよ、見ながら。

(紅羽):歌ってるところですか?分かりますー!

(冴華):でも泣いたらその後私セリフを厳かにしゃべらなきゃいけないから、泣いちゃダメって思うんですけど、どうしてね…泣くよね〜

(紅羽):あれ歌もいいし、今までの…っていうね。

(冴月):すごい気になるだろうね(視聴者の方)

(冴華):でもそれも見て頂いてね。このことかって。

(冴月):ウルってくるよね。

フィナーレナンバーについて

(舞月):先生が『踊り隊って。踊りでやるべし!』って。

(冴華):曲だけ聞いたけどすごいカッコイイですよね。

(冴月):メドレーよね。

抱負

(舞月):幕開きはもうディレクターっていう偉そうな感じでブイブイ言わして。番組が軌道に乗ってきて、テンションも上がってうヤッター!ってなってるんですけど、ちょっと色々あって壊れ具合とか自分の崩れ具合とかそういうのをお客様にも『あんな人がこうなっちゃうんだ』みたいな。それを見て頂いてる方に伝わるように頑張りたいなと思います。

(冴華):なんですかね、熱さというかやっぱりでも良い意味でずっと前向きというかポジティブで、実際に収録が回っていて狂言回しじゃないけど、皆さんのことを紹介してっていう番組を盛り上げていく、自分では番組の顔だと思っているので。そこはやっぱり誇りを持って臨みたいなというのと同時に、いかに私がKYというかポジティブなゆえ彼(舞月)もどんどんどれで追いつめていくみたいな。もっと追いつめようっていう。

(舞月):でもそれが同期ですごいやりやすい。普段の延長みたいな。これ本当にやってる?え、芝居?どっち?みたいな感じで練習したりね。

(冴華):なんでこのキャッチボールというか。皆さんと結構しゃべったりもするので、結構私皆さんの名前もすごく呼ぶし。皆さんにすごく思い入れがあるんですよ、みんなに。結構色んな人のことを語るから。自分もアピールしつつみんなのことも見守りつつね。やりたいと思います。

(冴月):熱さと役が合ってる。

(冴華):そう言って頂けるのすごい嬉しいです。

(紅羽):(熱いんだよね?と言われて)松岡修造みたいな。普段の私ではないような…(そんなことないよと突っ込まれる)

(冴華):正義感が強いよね。曲がったところ嫌いっていうか、みんながこうなった時に。

(冴月):みんながオーディションでいっぱいいっぱいっていう時も落ち着いて…

(紅羽):父親としての自覚ですかね。みんなで頑張っていこうっていう『自分が受かる!』っていうそういうタイプではなくて。それを出せるように頑張ります。

(冴月):そんなチーム『スターダム』。お稽古も残り少しですが、ちなっちゃんに向かって。みんなの矢印がすごく向かっててすごい良いと思うので、このまんま舞台に向けて盛り上げて楽しんで頂けるようにお稽古も頑張りましょう!


…ううう。るなっちの真面目メガネ+スーツ+ネクタイひどい…急にアップから始まるので思わず「ヒっ」ってのけぞりました…色気があって最近気になる紅羽真希ちゃんがなんと妻子持ちの役!うーん、和気藹々で素敵な雰囲気です!

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