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【新公インタビュー】(宙)伶美うらら

      2015/01/25

1/21 タカラヅカニュースより

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Q宝塚大劇場での新人公演を終えて

お稽古していたときの感覚と、本番舞台でお客様が入ったときの感覚とは、全く違ったものをすごく感じて、それぞれの役でお芝居をさせて頂く中でも、新たな感情が生まれたり、こういう感情にもなるんだという新しい発見ができた新人公演だった。

Q役作りについて

本公演は未亡人で大人の落ち着いた女性の貴族だが、新人公演とはまた違って、しゃべり方やセリフ回しとかセリフのトーンであったりとかも、パって変えていかないと同じ人物がお客様の印象として出てきてしまったらそれは難しいので、役作りとして変えていきたいなと思った1番の点でもあったので、セリフのスピードであったりとか、本公演とは違うソフィア、王妃としてのゆっくりとしたドンとしたセリフ回しができたらいいなと思ったのが1番だった。

Qグスタフとの出会いのシーンについて

グスタフとの出会いの場面なので、大切にしたいなと思っていた1番の場面。
お客様の第一印象でもそこでパっと「ソフィアってどんな人」というのがつくと思うので、ちょっと気の強い王妃としての凜としたプライドを持った感じが出せたらいいなと思っていた。

Q桜木みなととの芝居について

場面的にはグスタフとの2人芝居というのは限られているが、限られている中で、どんどんグスタフに惹かれていく過程がどうやったら見えるかというのは、1番の今回の課題でもあったので、初めの出会いのピリピリした感じのお芝居から、次の海戦前の自分の想いを伝えられない、すれ違いのところとか場面場面でだんだんと距離が縮まっていく中で、その部分でうまく表現できたらなと思った。

 

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Qテッシンとの芝居について

テッシン伯爵とのお芝居の場面が、聖堂の場面にある。
テッシンとは親子のような、ある意味心を本当に開いている、心許しながら話せる唯一の関係でもあるので、なごやかな、自分の王妃としての本当の心の底から、1人の女性としてお話できるという関係でもあるので、1人の女性としてテッシンとはお芝居をしていけたらなと思っていた。

Qイザベルとの芝居について

不思議な感覚でもあったが、立場も格もちがうし、でも何かグスタフが惹かれていった女性イザベルはすごい大人で頭が良くて、ソフィアにない部分があったからこそ、グスタフも惹かれていったと思うが、王妃としてはドンとしたあまり感情をワッと出すよりかは、大きくお芝居するのがいいかなと思って、私は私のペースでお芝居して、遥羽は遥羽でイザベルとしてイザベルの心からのお芝居ができたらいいねというふうに役作りではお話した。

Q東京の新人公演にむけて

東京もお稽古が今回少し長いので、本公演を観ながら、自分はこういう感情というのをもっともっと深く作れると思うし、グスタフに対してソフィアが惹かれていく過程をもっと突き詰めて、その部分で場面にないところで、自分はどうだったかと想像力をもっと働かせて役をもっと色濃く演じられるようにお稽古にはげみたいと思う。

Qメッセージ

東京の新人公演にむかって、ソフィアの役をもっと色濃く深く演じられるように、お稽古に励んでいきたいと思います。
皆様、是非観にいらして下さい。

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