アロハの桜咲く国

OSK日本歌劇団を全力応援!

*

【宝塚】妄想キャスティング①『ロミオとジュリエット』

      2018/11/10

OSKたけふレビュー観劇1日目を終え、宿で夕食を終えた後のお楽しみ。

宝塚『ロミオとジュリエット』妄想キャスティングしてみた!

それは…妄想キャスティング!!

第一弾は超★人気作『ロミオとジュリエット』!!

※これは、宝塚の組という枠を超え、完全に自らの趣味嗜好で理想の配役を行うドリーミー企画です※

ここで、『ロミジュリ』の人物相関図をおさらい!

ロミジュリ人物相関図
はい、キャスティングする際、テンションが上がりすぎた結果、大事な大事な『愛』と『死』をすっかりすっかり忘れておりました(パリスもね)。

それでは超★個人的配役を発表いたします!!!!(敬称略)

ロミオ:(星組)礼真琴

→ここは実現するかも…ですね。

もう、あの衣装も、タンポポの綿毛フウッてしちゃうのも、梯子をさくさく登っちゃう感じも違和感ゼロ!

ジュリエット:(花組)華優希

→礼さんの相手役、意外とかなり選ぶのが難しい…ほんとリアルにどなたになるのかな…

そんな中、実力もありつつ何か爆発力を秘めているような可能性を感じる華さんを抜擢!

ティボルト【役替わり】:(雪組)煌羽レオ/(花組)鳳月杏

→ここはちょっとかなりの冒険!学年差のある役替わり!

ナイフと薔薇が似合う色気ダダ漏れ・目力最強なお2人に役替わりしていただきます!!!!

ベンヴォーリオ【役替わり】:(花組)和海しょう/(雪組)久城あす

→優しくお兄さん的なキャラクターのベンヴォーリオ。

ここは上品さを備えつつスーパー歌ウマの94期コンビで役替わり!

マーキューシオ【役替わり】:(宙組)和希そら/(宙組)秋音光

→爆発力とエネルギーがすさまじく、非常に演技力が重要になってくるマーキューシオ。

ここは愛され弟キャラでありつつ、胸に秘めた炎をうまく体現してくれそうな宙組96期コンビで役替わり!

ヴェローナ大公:(星組)遥斗勇帆

→個人的に大公は高身長希望!あの重厚なマントを華麗に翻してほしい!

99期らしからぬ落ち着きと抜群の演技力で領主を演じてくれるにちがいない遥斗くん、通称・殿下を大抜擢です。

モンタギュー卿:(花組)紅羽真希

→ロミオ父。この方に求めるのは苦悩している表情が美しいこと。

そこで最近色気がどえらい事になっている紅羽の真希ちゃんを選抜!ノーブルな佇まいも役柄にふさわしい。

モンタギュー夫人:(月組)晴音アキ

→こだわりの役作りをしてくれそうで期待。

4人の親の中で一番優しさ要素が出る役柄だと思うので、きっとうまく表現してくれることでしょう!

キャピュレット卿:(月組)輝月ゆうま

→はい。私はまゆぽんに人間の悲しい性のようなものを演じてみてもらいたい!!

恐らく髭は生える(生やす)と思うので、セクシーおじさまなまゆぽんを拝みたいのです。

キャピュレット夫人:(花組)乙羽映見

→個人的に超重要視している役。いかにティボルトとの絡みで観客をドキドキさせてくれるかが大事!

ここは、勝手に愛人役をやらせたらピカイチと思っている乙羽ちゃんにお願いしたい。

ロレンス神父:(花組)羽立光希

→びっくを乳母役にどうか…という思いきった案はさすがに身長的に却下。

温かく、そして、どこか信心深さを感じさせるびっくに神父の新境地を開いてほしい!

乳母:(雪組)奏乃はると

→美城さんの乳母が大好きだったので、男役さんに演じてみてほしい。

母性(父性?)を感じるんです、ニワニワさんに。ジュリエットを想って歌うあの歌できっと泣いちゃうな。

キャスティングを終えて…

さて、最終的に何組さんが多かったのか、カウントしてみました!

(花組)6名

(雪組)3名

(月組)2名

(星組)2名

(宙組)2名

おおおおおー!個人的な観劇回数はかなり低い花組が6名と圧倒的な強さを見せています!

これは驚き。なんていうか…任せて安心の花組力でしょうか…

ちなみに役替わりの組み合わせは下記のとおりです。

【Aパターン】(煌羽レオ)-(和海しょう)-(和希そら)

【Bパターン】(鳳月杏)-(久城あす)-(秋音光)

どっちも捨てがたい!両方観るしかないですね!!!

この妄想キャスティング、第2弾は宙組での再演が決定した『オーシャンズ11』をお送りします。

※ちょいちょいロミジュリとキャストがかぶるという※

自分の好きなジェンヌさん丸わかりでちょっと恥ずかしいけど、ピッタリな人を思いついた時のテンションの上がり方は尋常ではないですね!!

お金もかからずめっちゃ面白いのでオススメです。

 - OSK&宝塚★考察 , , ,

記事下

記事下

  関連記事