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【新公トーク】(宙)『王家に捧ぐ歌』新人公演トーク Part.1

   

出演者

カマンテ役(本役 澄輝さやと):七生眞希

ケペル役(本役 愛月ひかる):和希そら

メレルカ役(本役 桜木みなと):秋音光

ウバルド役(本役 真風涼帆):瑠風輝

役作りについて

(瑠風):最初の幕開きから1人でしゃべるという初めての経験させて頂いて、本公演でもない演出だったので、そこに一番最初の役作りから苦労しました。なんかもう上級生の方が見にいらっしゃった時に、危なかったです。(ナイフ回し)

(秋音):メレルカという役はケペルと対照的でケペルが猪突猛進なガッツリ行く感じなんですけど、私は冷静沈着な役作りを演じようと思っておりまして、でも私もお芝居になってしまうと演じなければ!という力が入ってしまうので、冷静な部分がなかなか出すことが難しかったですね。

(七生):(和希と秋音)同期だからコンビネーションが最高だったよね。

(秋音):三拍子揃った男役…私も恥ずかしいけどね、本当に尊敬すべき同期なんで、一緒にお芝居できて嬉しかったし…

(和希):本当に同期ってちょっと笑っちゃったりするじゃないですか。最初にこぶしを合わせるストップモーションがあって、初めて合わせますっていう役作りもそんなに掘り下げられてない時で、もうやった瞬間にプルプルしちゃった。そっからでも役に入り込んで。

(七生):アドリブとか軽快だったよね!酒豪キャラの…憎き相手なんだけどね!でも実際あんま絡むところがなくて。私たちはラダメス将軍が憎くてしょうがなかったよね。ずんちゃんが今回主演で、1幕ラストのところでラダメス将軍を睨みつけてるんだけど、どこかお稽古場で最初不思議だった。でも役に入りきったら将軍が憎くてしょうがなかったよね。だって大好きなんですよ、妹アイーダを。私も身分が違うけどアイーダのことを愛していて。

(和希):家族みたいな感じでってことなんですか?

(七生):いや、ちょっと違う。

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(瑠風):私も兄弟愛とかではなく、ほんとにエチオピアの女としての愛。りりちゃん(潤奈すばる)はどっちかっていうと幼なじみ的な感じ。

(和希):年も同じくらいなんですか?

(七生):私は上の設定で作ってて。

(秋音):七生さんの一番最初に出てきて座った時の横顔がスっとしてらっしゃって、かっこよすぎて。

(和希):もはや壁画でしたよね…

(七生):あそこはアイーダ様を思って歌うように東京も頑張りますけど。でも、最終的には親友のラダメス将軍も自分たちの手で牢獄に押し込めるし、私たちもアイーダはバイバイって感じだし。

一番大切な人たちを失ってしまう人たちだよね。

(和希):時代を超えて分かち合えそうですよね。…そういう見方もあります!

(七生):そこに共通点…想うものは違えど、あとまたこれは木村先生もおっしゃっていたけど『王家に捧ぐ歌』新人公演メンバーで『ロミオとジュリエット』みたいな話だって言って、熱い若い2人の物語で、それで私たちもその2人がいたから…深いですね…

ずんちゃん演じるラダメス将軍について

(和希):ほんとに3人が幼なじみみたいな感じで、私がちょっと上で、ほんとに年の差そんなにないんですけど、ちょっとお兄さんで、(秋音が)ちょっと下で間にラダメスさんがいるみたいな感じのあれだったんですけど、幼なじみでずっとやってきたので、ほんとに3人の場面とかも距離感っていうのが言葉なくても通じ合うものがあったりとか。

っていう方が裏切られて愛の方に行っちゃうっていうので、最後とかほんとに苦しかったですね…

(秋音):桜木さんて1こ上さんでずっと予科生の頃からずっとお世話になってたので、この3人でできるってすごい新鮮でもあり、ずっと長年お付き合いさせて頂いていたので、もう安心感もあってすごい頼もしかったです。

(和希):ずん様もその感じが1学年しか違わずにずっと昔からやってきたっていうのが生かせれたらいいねっていうのはおっしゃって頂きましたね。

(七生):そのお芝居をする上で、東京に向けてもっとチームの中の関係性とかそういうものが深めて出していけたらいいなって言ってたんだよね。


…まりなが頑張って仕切っている!いやあ、そらの舞台姿、貫禄が!!本公演でも遜色ない堂々とした姿に感動です。

 

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