アロハのOBA帝国 チョロ散歩 【NEXT STAGE】(宙)瀬音リサ

【NEXT STAGE】(宙)瀬音リサ



①2011年 宙組『美しき生涯』新人公演

美しき生涯

その時は茶々役をさせて頂いたんですけども、最後に牢獄に愛ちゃんが、石田三成が囚われて処刑の前に会いにいくというシーンがあったんですけども、本当に一歩舞台に立って石田三成がボロボロになった姿を見て、自然と涙が止まらなくてその時の感情というものが、自分でも自分にびっくりするくらいの心の痛さであったりとかすごいとにかく悲しくて、寂しくて本当に息が詰まるような感情が出て、本当に自分でその瞬間が驚きで、お芝居がすごい好きになったきっかけとなった公演で、『すごいお芝居楽しいな』とか『もっとこういうお芝居がしたいな』とか思う公演でした。

②2013年 宙組『the WILD Meets the WILD』のジェシカ・サリンジャー役

WMW

当初、そのジェシカという役はああいうキャラクターではなく、普通の女の子の役だったんですけれども、役をどんどん考えるたびにあのような面白い役になって。

その時演出してくださっていた生田先生も、本当に驚いていらっしゃってジェシカという役をあそこまで膨らませてくれてありがとうというふうにおしゃって頂いて、そのとき『ああ、役者冥利につきるな』と思って本当に嬉しかったんですけれども、3人で囚われてしまうシーンがあったんですけれども、毎日公演が始まる前に相談して『今日はこうしようか』とかネタ作りを娘役3人でして、アドリブを考える時間とかも、どうしたらお客様に伝わるかなとか、ただ面白いことを言うだけじゃなくてそれをお客様もちゃんと分からないといけないし、楽しいだけじゃなくそういうのも勉強になった作品でした。

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③2013年 宙組『風と共に去りぬ』新人公演

風と共に去りぬ(宙)

新人公演最後ということで、集大成でマミー役をさせて頂き、本当に香番が発表された時は驚きを隠せなかったんですけれども、とにかく自分のことよりもマミーという役はスカーレットとレット・バトラーがどうしたら嬉しいのかとか、どうしてくれたら楽しんでくれるのかとか、相手のことをずっと考える役だったので、普段から舞台だけじゃなくて普段からずっとスカーレットとバトラーのことをずっと見てたんですけども、それがきっかけで相手の行動を読み取るというのを身につけることができて、その公演中はもちろんなんですけども終わってからも普段での舞台でも、相手がどうやって、私がこうやったら相手は出やすいかなとか色々考えるようになりまして、今までは自分でいっぱいいっぱいだったんですけども、周りを見れるようになったきっかけとなった公演です。

メッセージ

3つの作品を紹介させていただきましたが、本当に今振り返るとそれ以外にも色んな役をさせて頂いたなあと、思い返してこれからもどんな役に出会うのか本当に楽しみです。

皆様にいろんな瀬音リサをお見せできるようにこれからも舞台で頑張りたいと思いますので、是非応援お願いします。見にいらしてください。


・・・「風と共に去りぬ」のマミー役は確かに衝撃的でした。毎公演自分の役を確立してちゃんとお客様に印象づけられるありさちゃんの役者魂、好きです。

 

39 thoughts on “【NEXT STAGE】(宙)瀬音リサ”

  1. 462687 196541There is an ending. Just remember that I meant for this to be an art game. I do feel like I spent an inordinate amount of time on the much more traditional gameplay elements, which might make the meaning of the game a bit unclear. In the event you mess around with it though, youll discover it. 712688

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